バレエ絵本1
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エラは小さなバレリーナ エラと『眠れる森の美女』 著者:ジェームズ・メイヒュー 先日アマゾンで娘に絵本を3冊購入しました。 このごろ、家の中でも外でも音楽を聴けば踊りだす娘にバレエの絵本を買ってあげたくて探した本です。 アンジェリーナシリーズはどれも大のお気に入りです。 私も大好きで、読んであげながら時々ほろっとすることもあります。 脚色しすぎない等身大の幼児(?)が描かれていると思います。
今の季節は毎日のように本棚から出してくるので、読んであげたり、頑張って自分で読んだりしています。
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絵が少し大人っぽいので、最初の反応はいまいちでしたが、5歳近くになって出番が多くなりました。
女の子ってウサギが好きなんですよね。
淡い色づかいに大人も癒される素敵な絵本です。
さてさて、「エラは小さなバレリーナ エラと『眠れる森の美女』」はバレエが大好きな女の子がリラの精と一緒に「眠れる森の美女」の世界を訪れる不思議なお話。
帯には「吉田都さんのおすすめ!!」とあったので、小さなバレリーナを応援してくれていて、とても嬉しくなりました。
バレリーナにとってオーロラは特別な魅力のある役だそうです。
お昼寝の前に読んであげたら
「夢の中にリラの精がきてくれるよね」
と言いながら眠りにつきました。
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