書籍・雑誌

バレエ絵本1

エラは小さなバレリーナ エラと『眠れる森の美女』 Book エラは小さなバレリーナ エラと『眠れる森の美女』

著者:ジェームズ・メイヒュー
販売元:小学館
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先日アマゾンで娘に絵本を3冊購入しました。

このごろ、家の中でも外でも音楽を聴けば踊りだす娘にバレエの絵本を買ってあげたくて探した本です。

アンジェリーナシリーズはどれも大のお気に入りです。

私も大好きで、読んであげながら時々ほろっとすることもあります。

脚色しすぎない等身大の幼児(?)が描かれていると思います。

アンジェリーナのハロウィン アンジェリーナのハロウィン
販売元:ショッピングフィード
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今の季節は毎日のように本棚から出してくるので、読んであげたり、頑張って自分で読んだりしています。

 うさぎのくれたバレエシューズ うさぎのくれたバレエシューズ
販売元:セブンアンドワイ
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絵が少し大人っぽいので、最初の反応はいまいちでしたが、5歳近くになって出番が多くなりました。

女の子ってウサギが好きなんですよね。

淡い色づかいに大人も癒される素敵な絵本です。

さてさて、「エラは小さなバレリーナ エラと『眠れる森の美女』」はバレエが大好きな女の子がリラの精と一緒に「眠れる森の美女」の世界を訪れる不思議なお話。

帯には「吉田都さんのおすすめ!!」とあったので、小さなバレリーナを応援してくれていて、とても嬉しくなりました。

バレリーナにとってオーロラは特別な魅力のある役だそうです。

お昼寝の前に読んであげたら

「夢の中にリラの精がきてくれるよね」

と言いながら眠りにつきました。

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「西の魔女が死んだ」

西の魔女が死んだ (新潮文庫) Book 西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者:梨木 香歩
販売元:新潮社
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小2の息子も、4歳の娘も何故だか魔女が大好きです。

週末のどちらか、近くの図書館へ出かけるのが習慣になっていますが、今週もまた息子は

「魔女図鑑」という本を借りました。

娘のお気に入りは「おばけやしきへようこそ」という、魔女や毛むくじゃらのトロルといったお化けが出てくる絵本で、何度も何度も同じものを借りています。

彼らの中の魔女=おどろおどろしい魔女の姿で、コウモリやトカゲをスープにしたり、子供たちを驚かす意地悪なキャラクターを、半ば怖いもの見たさで楽しんでいます。

一方で、「魔女の宅急便」のキキのように、可愛らしい魔法使いのイメージも根強いようです。

黒マントで箒に乗って、愛らしいキャラクターを頭に描くこともあり、子供たちはどちらの魔女も大好きです。

「西の魔女が死んだ」は児童文学として数々の賞を受賞し、映画化もされたようですが、私には立派な哲学書のように感じました。

人を「魔女」と呼ぶとき、「人と交わらない変人」という意味合いが強いと思いますが、この本の中の魔女は、私の中で初めて素敵と思った魔女でした。

植物療法(フィトセラピー)に惹かれている今、自然と共存していくための知恵と、

「何事も自分で決める」という精神力を身につけることを教えてくれる「西の魔女」は

私にとっても深い感銘を与えてくれました。

「自分が楽に生きられる場所を求めるって悪いことじゃありませんよ」と

いつか子供たちが迷って悩んでいるとき、声をかけてあげられる母親になりたいと思いました。

おばあちゃんの知恵袋的なこともたくさん書いてあって、本当に良い本だと感じました。

というわけで、今日我が家の植物たちは、ミント、エキナセア、レモンマートルに熱湯を注いだフレッシュハーブティをごくごく飲みました。

ミントを煮出したものが虫よけになると書いてあったので試してみましたが、水やりの間

フレッシュでよい香りがたちこめて、幸せな気分になりました。Cimg1269

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