リネンのキャミソール
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ソーイングレッスン 著者:茅木 真知子 |
色合いが気に入ってたくさん欲しかったけれど、お店の在庫が1メートル20ほどしか残っていなかったリネン生地・・・
少ない生地ですが、どうしても洋服にしたくて、家の中の本やら雑誌やらを色々探し、やっと見つけたのが、リネンのキャミソールでした。
ギャザーを寄せないので、1メートルちょっとで出来ちゃいました。
著者の茅木真知子さん曰く「夏のねまき」だそうですが、ラフな感じが素敵なデザインだと思いました。
タックを入れたり、ダーツを入れたり、楽しみながら2時間ほどで出来上がりました。
胸には甘くなりすぎないように細めのリネンのレースを挟みました。
数年前、茅木さんのお店 「Pin dot」へ出かけたときにご本人がいらっしゃいました。
生地選びに迷っていたとき、アドバイスをいただいたり、フィードサックのお話などうかがえました。
ソーイング初心者の私の心に残っているのはこんな言葉。
「家にある糸をこれでいいやって選んだり、こまめにしつけやアイロンをかけるのを面倒がるなら、洋服は買った方がいい」
小さいことを面倒がれば、良いものは作れないんですよね。
元来、大雑把な性格のワタクシ・・・
どんな時も茅木先生のお言葉を胸に、ちくちくとしつけをかけてソーイングをしています。
ちなみに昨日(日曜日)は夫が休日出勤。
近くの小学校で土日だけ開かれる市民図書館で本を借りてきました。
ミシンをかける横で息子と娘は借りてきた本を一心不乱に読んでいました。
息子が読んでいる本の内容・・・「なぜ、タコにめざまし時計を食べさせてはいけないのか」
息子よ、意味がわかったのかい??
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先日行われたピアノの発表会ですが、会場は比較的なラフな感じのホールでした。

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